「卒業生が語る、BBT大学の全体像まとめ」の全ページについては、これからBBT大学へ出願される方にPDF資料でお送りします。以下のGoogleフォームより申請をお願いします。 (30秒ほどで完了します)

BBT大学まとめ
https://docs.google.com/forms/d/14GzhuO7l-l0NfKaqestzFiqKbjw-Rk0zJYVjlYw8tsE/viewform

2014年12月27日土曜日

2014年の振り返り

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2014年の振り返りをしようと思います。

■BBT本作った



2014年の年明けにはBBT本を作りました。(はるか昔のことのようです・・・笑)先日沖縄で行われたBBT沖縄の忘年会では、新入生の方に「主観的な本の方ですよね?」というやりとりもありました。ちなみにまだBBT本を読んでないという方は、、、ごほんごほん。そのうち正式アナウンスできると思います。

■BBT大学卒業



3月はBBT大学卒業式でした。1期生が全国各地から集まり、楽しい時間を過ごせました。ちなみに2014年春に卒業したのは44名でした。(1期生はもともと230名)

■BBT大学院に正式編入


4月には正式に大学院に編入しました。前年の時点で大学院の授業は始まっていたのであまり新鮮さはなかったです。というか1ヶ月前に大学卒業したばかりだったし・・・汗

■音楽鑑賞


今年観たオペラは2つのみ。

ヴォツェック

カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師



あとは、11月にテノール歌手の中島康晴さんのコンサートに行きました。すごく良かったー!別の機会で偶然挨拶させていただく機会もありました。また日本で機会があったら絶対聴きに行きたいです。

■一眼レフカメラを購入



6月頃に一眼レフカメラを購入しました。今まで一眼レフなんて・・・と思っていたけど、すっかりハマってしまいました(笑)出かけるついで写真を撮るのではなく、写真を撮るために出かける、という思考になりつつあります。カメラ購入から4ヶ月後くらいにはレンズを2つ買い足してしまいました。そして先日はBBTカメラ部を作ってしまいました。新たな趣味ができるって良いですね!今後もガンガン写真撮っていこうと思います。

■ロードバイクを購入

(私のロードバイクは一番手前)

8月にORBEAのロードバイクを購入しました。自転車創業っていうところで働いているので購入必至ですよね。ちなみに9月にはツールド東北にも出て一番短い距離(50km)を楽しく完走しました。今後はもっとゆるい感じの大会に出て100kmとか走ってみたいですね。

■BBT音楽会に参加



11月末にはBBT音楽会で歌いました。もっと歌いたいですー。歌のレッスンは毎週(時には隔週)通っています。淡々と、しかし着実に上達していきたいところです。

■コアバリューの振り返り


2014年初めに新年の抱負として書きだした「意識したいコアバリュー」の振り返りをします。

-「無理と言わない」


基本的に無理なことはないとは思っているものの、無理と思考する場面がいくつかあったなーと反省。口に出して言うかどうかは関係なく、「無理」と考える姿勢は宜しくないので、来年も引き続き意識したい。

-怒らない


あれ?今年は怒った(少なくとも感情的になった)のは覚えている限り1回しかないかも。「正当な主張やクレーム」は「怒る」とは別と考えているので、そう考えると割とできていたように思う。

-迷ったら行動する


これはどうだろうなー。迷って行動しなかったケースはあまり無かったかな。というか行動するかどうかで迷うケースがあまり多くなかったかも。直近で1つ覚えているのは、BBT音楽会で曲の一部を歌うか全部を歌うかで迷った時に、背中を押されて挑戦する方を選んだのは今覚えば良い判断だったと思う。(背中を押されなかったらやっていなかったかもしれないけど・・・)ということで、これもOKとしますか。

-時間を守る


これは、たまに遅れることもあれば、そうでないときもあった。まぁ来年は特別意識することはしないにせよ、時間を守っていきたいところです。

2015年の抱負はまた別途考えたいと思います。来年もよろしくお願いします!

2014年12月26日金曜日

今BBT大学院で受けている授業など(2年次の12月末)

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2年前くらいには、受けている授業や進捗状況などを毎週書いていましたが最近は書いていないですね。久々にたらたらと書いてみます。

■組織と経営


「組織と経営」1年次秋の必修科目です。1年目に受ける人もいれば2年目に受ける人もいます。私は2年目の今秋に受けています。今は講義・ディスカッションが全て終わり、残すは最終課題のみです。内容は書けませんが、なかなかタフそう・・・。年末年始は死亡ですね。

■ベンチャー経営論


選択科目です。講義内容がやや古い?のと、個人的にはあまり面白くなかったです。他に面白い講義がたくさんあります。ただし、ベンチャー経営についてクラスメートとディスカッションするのは有意義でした。この科目も講義・ディスカッションは全て終わり、残すは最終課題のみです。年内にさくっと仕上げたいところ。

■マーケティング/セールスマネジメント


選択科目。これも講義内容がやや古く、事例が古いです・・・。BBT大学だと開学2010年4月なので、物凄く古い講義はないのですが、大学院だとありますね。とはいえ、エッセンスの部分は新旧問わないので、学べるところを学び取りたいところです。マーケティングは好きなのでディスカッションも割と積極的に発言しようと思っています。

■現代の経営戦略


大前研一学長の必修科目。最終課題は終わり、ディスカッション発言期間が残りわずかとなってきました。たんたんとRTOCS・ディスカッション発言をするのみです。


■卒業研究


卒業するには卒業研究をクリアしなければいけません。が、2週間ほど前の対面指導で色々ダメ出しされ、結構やばめです。

■終わりに


卒業まで残りわずかなので、今できることを出来る限りやるだけですね。

オンラインで学ぶならオンラインのコミュニケーション力が必要

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BBTに限った話ではないですが、オンラインでのコミュニケーション力は重要です。BBTで学ぶ以上、オンライン・文字ベースでのコミュニケーション力がないと、結構キツイです。AirCampusでは文字のみのやりとりです。その辺りを少し考えてみたいと思います。

(photo by Ville Miettinen)

■文字ベースのコミュニケーションで求められること


文字ベースでのコミュニケーションをする際に求められることと、対面でのコミュニケーションは異なります。文字ベースとなると、相手の表情から気分を汲み取ることができません。どういう状況で文章を読んでいるかも分かりません。BBTに関して言えば、バックグラウンドが異なる人の集まりなので、前提知識・経験・信条が異なる場合もあります。

そんな中で求められることを3つ挙げてみます。

■1.文章が簡潔・明快か


コミュニケーションが文字だけになるので、文章が簡潔明快かは超大事です。長々だらだらと書くと、最悪読んでもらえません。その文章で主張したいことが何なのかを簡潔明快に書く必要があります。

簡潔に書いても、意味が分からない場合もあります。例えば、文章が人によって複数の意味で解釈ができる場合など。書いた本人が意図しない意味で受け取られる可能性はあるので、必要に応じて厳密な形で書くことが求められる場合もあります。

使っている用語の定義があいまいであったり、修飾語と被修飾語の関係が明確でなかったり、「あれ」「これ」「それ」といった表現を使うと、明快ではなくなる可能性があります。

■2.返信のスピードが適切か


常に24時間態勢で返信する必要は無いですが、議論を進める以上、日数があまりあきすぎるとスムーズなコミュニケーションがしづらくなります。BBTであれば仕事やプライベートなど各自の生活リズムが異なることが共通認識としてあるので、そこまで返信のスピードが問われることはありませんが。

仕事などだと、レスが遅いとスムーズに進まないので困りますね。「レスが遅くなる」というのが共有できていればまだしも、遅い上にいつレスをくれるのか分からないというのは最悪です。自戒も込めて、これは身の回りでなくしていきたい事項の1つです。

■3.反感を買わない表現になっているか


文字だけだと、本人が気づかないうちに反感を買う表現・きつい表現を使っている場合があります。主張を正しく伝えることや相手の意見に反論することは良いのですが、必要以上に反感を買う表現は避けた方が良いですね。わざわざ反感を買うメリットもないので。
(私も気を付けます・・・)

■おわりに


他にも、感情的になりすぎないとか、暴言を吐かないとか、挙げれば色々あるんですが、とりあえず上記3つを意識しておけば大丈夫だと思います。

2014年12月22日月曜日

必見!日本最大の問題が5分で分かる、大前研一の「人口減少の衝撃」

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大前研一の2014年総括が少しバズっていましたが、やはりいきなりYouTubeで60分・120分も視聴するのは取っ付きづらいのかもしれません。今回取り上げる「人口減少の衝撃」は2014年の経済総括以上に知ってもらいたい内容なので、重要なポイントを書き起こしてまとめようと思います。ポイントを絞ってまとめます。(想定読了時間は5分)

※なお、ソースは全て、YouTubeで公開されている講義「人口減少の衝撃」(©BBT総合研究所)であり、個人的な見解は挟まないようにしています。




■人口問題の現状



-「戸籍制度」が人口減少の最大の問題点?!


人口減少に関して、日本の最大の問題は戸籍である。できちゃった結婚が半数以上で、その際に戸籍を入れることが大きな縛りになっている。そのため堕胎が多くなっている、という推計がある。ちなみに、フランスやスウェーデンは40年前に戸籍を撤廃している(事実婚が差別なく認められている)。世界を見ても中国、韓国、日本にしか戸籍はない。


-人口ボーナス期から人口オーナス期へ


団塊の世代の時は人口ボーナスがあった。人口ボーナス期であれば、国が借金を抱えていてもその借金を返す人(労働人口)が大きかったが、ここ数年でピークになり人口オーナス期に突入。しかも減り方が激しいので、税金を払う人口が激減する。すると、国の借金を返せなくなり国債暴落に繋がる。にも関わらず、日本は何一つ手を打っていないのが現状。

-自分たちはどうするべきか?を考える


この問題を制度と数字の面からみて、自分の会社、自分自身としてどう自衛するかを考える。どうすればよいかは明確だが日本が解決策をとることはほぼない。


-人口減少


人口はこれから下がるのみ。2040年には高齢者+子供の人口が労働人口を上回る。つまり税金を負担する人口よりも税金を負担してもらう側の人口が大きくなる。65歳以上が40%超になる。これでは国が維持できない。来年の経済がどうなるかは分からなくても、人口動態は今後どうなるかが分かる。


-人口ピラミッドを見てみる


2010年→団塊の世代(60歳-64歳)、団塊ジュニア世代(35歳-39歳)
2025年→団塊の世代(75歳-79歳)、団塊ジュニア世代(50歳-54歳)
2040年→団塊の世代(85歳-)、団塊ジュニア世代(65歳-69歳)
2060年→団塊ジュニア世代(85歳)
であり、団塊ジュニア世代の下(団塊ジュニアジュニア世代)にはピークとなる世代がない。


■人口減少&高齢化の3つの影響



-労働人口の減少


労働人口が減少することになり、潜在成長率が下がる。その結果、税金・税収も下がる。


-消費者数の減少

消費者が減少し、企業として売る相手が減ってしまう。


-地域人口の減少

消失する地域・自治体が出てくる。自治体は人口1万人を切ると維持できなくなる。(サービス、病院などが維持できなくなるため)
これらがトリガーとなり、国債暴落に繋がる。いつ暴落するかは分からない。来週かもしれないし数年後かもしれないが、物理現象なので必ず起こる。返す人がいない借金を持っているということはあり得ない。


■労働力不足



-高齢者や女性が働いても労働力不足はカバーできない!


労働力人口は1999年の6,793万人がピークで、今は、6,577万人。非労働力人口は、高齢者・子供・専業主婦などで約4,500万人いる。仮に働く高齢者と女性が増えたとしても、2030年には約300万人の労働人口不足、2060年には約1,800万人の労働人口不足となる。


-労働力人口不足による経済縮小の解決策は?


人口を増やすなら子供を増やすか移民で増やすという選択肢があるが、安倍首相の元では移民は行われないだろう。地域活性化という選択肢もあるが、国策で地方を再生した例は世界にほとんどない。


-成長しなくてもいい?


成長しなければ、税収が落ち込み、国債暴落、ハイパーインフレに繋がる。


■人口増加



-どうやって人口を増やすか?


他国はどういう対策をしているか。出生率改善(自然増)と移民政策(社会増)の両方を行っている国が多い。ただし、日本は自然増だけしかしておらず、出生率改善もできていないため良くない状態。


-出生率


日本の出生率はOECDの中でも下位に位置している。(1.41)OECD平均は1.71。スウェーデンとフランスは1.5近くあった出生率を2.0にまで回復させた。これは政策をうった成果。


-婚外子


婚外子の割合は日本が2.1%。フランスは52.6%、英国は43.7%、スウェーデンは54.7%、ドイツは32.7%であり、日本が異様に低い。フランスは元々11%台で、制度・努力によって向上させた。


-出生率を上げたいならお金が必要!


家族関係政府支出の対GDP比を見てみると、フランスは3.20%、英国は3.83%、スウェーデンは3.76%。対して日本はたったの0.96%。出生率を上げようと思ったらお金が必要。

日本では育児給付があるが、保育実費と大学学費で正味マイナスになる。一方フランスでは、保育実費も大学学費もあまりかからない。そして育児給付は半端ない額を給付します。つまり、子供を産めば産むほど優遇される仕組み(N分N乗方式)


-フランスのN分N乗方式とは?


N分N乗方式とは所得税の課税方式の1つ。要は、子供を産めば産むほど、特に3人以上産めばそれだけ所得税が軽減される仕組み。

課税額の手順は以下、又はキャプチャ写真をチェック。




1.夫婦および親族等の所得を合算する
2.合算した所得金額を世帯の人数(N)で割る
 大人1人はN=1
 子供2人目までN=0.5で計算
 子供3人目以降はN=1で計算
3.所得控除を行う
4.税率をかける
5.4.で算出された金額に世帯の人数をかけ、税額を算出

フランスの具体例。


-出生率増加の施策


フランスでは、婚外子の差別撤廃、出生手当、出産費用無料、産休所得補償、保育手当、N分N乗方式による減税など。
スウェーデンでは、婚外子の法的差別の撤廃、夫婦別姓・同姓の選択の自由、育児休業制度、育児休業中所得保障など。一方日本では、夫婦別姓導入でも反対が多い、婚外子への社会的な差別は未だ残る、財源の問題、などが挙げられる。


-戸籍制度


戸籍制度は明治時代の法律がそのままある。皇居と同じところに本籍を移している人が300人くらいおり、富士山の頂上に本籍を移している人もいる。これでは制度がなくてもよい。住民票があれば事足りるのに戸籍がある必要はない。


-できちゃった婚


日本では「できちゃった婚」の割合が高まっているが、戸籍が「できちゃった婚」の最大の要因と考えられる。そして、結婚して籍を入れることが不都合だった場合に堕胎する、ということの方が深刻である。


■移民政策


高齢者や女性活用だけでは絶対数が足りない。出生率上昇がダメなら移民を受け入れるしかない。


-OECD諸国の移民人口比率


日本は1.1%で、先進国の中でも最低レベル。日本は、人口が減っており出生率が上がっていないにも関わらず移民を受け入れていない。


-他国の事例


シンガポールは、移民の受け入れによって人口を増加させ、労働力を確保している。

米国は移民(と不法移民)が流入している。特に外国人留学生など高度人材の集中によって支えられている。日本も外国人留学生を育成・文化を学んでもらって国内で働いてもらうことを検討すべき。

英国は、過去の移民政策の反省を生かして、高度人材に集中した「選択的移民政策」を実施している。


-移民政策は3つのステージに分けて進める必要がある


第1ステージは、世界から優秀な人材を年間1000人ずつ呼びこむ。
第2ステージは、医師、看護師、介護福祉士、弁護士、消防士などの担い手を呼びこむ。
第3ステージは、建設労働者や漁業者など厳しい仕事の担い手を呼びこむ。


■地方消滅



-地方創生


人口減少の環境下で、地方創生など反転できるわけがない。
東京圏への一極集中が強まっている。
2040年までに約半数の自治体が消滅すると予測されている。
安倍内閣は地方活性化に取り組みだしたが、国策で地方再生できた例はほとんどなく、政府は「地方創生」という名のバラマキをやめるべきである。


-産業空洞化


これまで地方分散政策を進めた結果、製造業は地方に分散され、地方でも雇用が吸収されたが、その製造業が海外シフトをすすめ、産業空洞化の影響をうけることとなった。
製造業が落ち込みを、サービス業(第3次産業)で吸収できていないため、地方全体が落ち込む結果となっている。


-メガシティ


世界ではメガシティが振興しており、むしろ再生を図るべきは「都市」である。日本の大都市は、鉄道インフラが発達しているため、容積率緩和でさらに強化する余地がある。私鉄のおかげで通勤圏が広がった。(日本特有)

もっと都会の中に住ませて通勤時間の軽減ができる。そのためには容積率緩和が重要。容積率が緩和すれば、建設ラッシュが起き、世界からマネーが集まるようになる。


-道州制


官公需だけ地方にくるが、税金注入が終わればそれまで。地方を本当に活性化させたいのであれば、中央集権の統治機構を抜本から作り変える必要がある。


■企業はどうするか?



-人口ボーナスの新興国に目を向ける


視点を世界に向けると、日本は人口が減少する一方、新興国を中心に世界は人口が増加傾向が続く。このまま日本にいてもお客さんが減るだけ。多くの新興国では、今後10~20年の間に生産年齢人口が全人口に占める割合が高まりピークを迎える。人口ボーナスのある、デカイマーケットにいくのがコツ。


-ヤマハの川上源一氏


産婦人科で子供が生まれるところに立ち会って、「いずれ大きくなったらピアノを」という営業をした。このように、今企業は、これから人口ボーナスを迎える国に行き、「産婦人科で商品を売り込める」かが決め手となる。


■まとめ


社会が変わらなければ、人口動態が示す通りの未来がやってくるだけである。


-政府はどうするべきか


子供を増やす、移民を受け入れる、地方活性化。


-企業・個人はどうするべきか


未来が明るい国に目を向ける。人口ボーナスが訪れる国は、政治さえ安定すれば未来は明るい。

2014年12月21日日曜日

高校生・浪人生向け!BBT大学進学を親に反対されたらどうするか

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今回は割と真面目な内容でいきます。高校・浪人生、又は大学を中退してBBT大学に入学する人が入学前にぶち当たる壁、それが親です。ある程度の割合で家族の反対にあいます。

家族の反対にあわないケースは大抵の場合父親がBBT大学院OBか大前研一氏について十分な理解がある場合です。その場合、反対にあわないどころかBBT大学を進められることがほとんどでしょう。

ただし、家族の反対にあっているケースが少なくないので、そんなつまらない出来事を少しでも無くしたいと思い、以下内容を書いていきます。

目次:
■過去のケースを見てみる
■そもそもなぜ親は反対するのか?
■親が子供の進路を決めるデメリット2つ
■強調して伝えておきたいこと
■終わりに

■過去のケースを見てみる


過去のケースとはいえ、絶対数が大きくないのである程度身の回りを見て判断してみます。

-熱意で押し切るパターンがほとんど(宮川総研調べ)


ほとんどは熱意で押し切るパターンですね。私もそうでした。同級生もサイトウユウタもそうだったようです。BBT大学に入って勉強したい、という熱意を何度も何度も親に伝えればきっといつか賛成側についてくれるのではないかと思います。まぁ、何だかんだで難しいですが。

私の場合は、入学後も「前の大学だったら国立で良かったのに(云々)」などと言われ続けました。4年生になった辺りからは言われなくなった記憶があります(汗)まぁ、そんなことを言われても仕方がないので、スルーする力を身につけられたので良かったとは思っています。

-父親か母親のどちらかを味方につける


父親か母親のどちらかを味方につけると話が早いかもしれませんね。私が知っている中では1人、こういう戦略でBBT入学に進めた人がいます。両親とも反対だと壁が厚いですが、片方が賛成に回ってくれると、結構スムーズかもしれません。母親・父親・自分の3者であれば過半数を取れますし。

■そもそもなぜ親は反対するのか?


多分この問いが重要です。色々あるとは思いますが例として3つ挙げます。

-卒業後が不安


これはほとんどの親に共通すると考えられます。まぁ卒業生がどうなっていくか現段階ではまだ分からないので仕方がないかもしれません。ただし、卒業後どうなっているかは本人次第です。行きたかったBBT大学を断念して別の大学で中途半端な4年間を過ごした方がその後の人生不安ではないでしょうか。

ちなみに18~20歳でBBT大学に入学した卒業生を見ていると、何だかんだで自分の意志で選んだ道を歩んでいる印象です。イキイキとしている感じがします。(ね!佐々木あやとか斉藤ゆうたとか!)

-インターネットで勉強?イメージがつかない


ブログ記事を書いたので読んでみて下さい。
「よく分かる!BBT大学・大学院の「オンラインで学ぶ」を具体的に説明してみた」

-コミュニケーション力がつかないのでは?


これは完全に誤解ですね。
オンラインでのコミュニケーションが活発であるのはもちろん、BBT大学のオフィシャルなイベントでもリアルでたくさん行われています。例えば若い学生向けのイベントだと、入学後すぐくらいの時期に2泊?くらいの合宿があります。私が入学した2010年には無かったイベントです。今は若い学生も多く入学してきているので、合宿を通して固い絆が結ばれているようです。

あとは忘年会などで年代・性別問わず、仲良くなれるきっかけが待っています。




参考:
「写真あり!BBT大学の忘年会が行われました」


■親が子供の進路を決めるデメリット2つ


これは反対意見もありそうですが一応書いておきます。

-親から見た過去の成功パターンで物事を見ている可能性


親が子供に進める進路は、親の時代の成功パターンであるケースがあり得ます。良い大学に入れば一流企業に入れて定年まで働く・・・今の時代は当てはまりませんね。親が全面的に間違っている、ということはないでしょうが、全てが正しいわけでもないことを意識しておいた方がいいですね。(尊敬する・しないとは別の話です)

-本人が納得のいく人生を送れない可能性


親が決めた選択をした場合に起こりうることとしては、「これでよかったのか」という後悔の念が生まれる可能性があるということです。自分で選んだ道であれば、失敗しても成功しても受け入れられると思いますが、親が決めた選択をして失敗したと思っていても、いつまでも親に文句を言えるとは限りません。

■強調して伝えておきたいこと


自分の人生を決めるのは自分です。周りの人のアドバイスに耳を傾けるのは良いですが、妥協して「親が言うから仕方なくXX大学にしようかなぁ」というのは自分の人生を決めていないことになります。色々悩むことも多いと思いますが、自分の人生を決めるのは自分です。悔いのない決断をしていきたいですね。(それでも悩みが消えないようならメールでも下さい)

■終わりに

BBT大学・BBT大学院を受験予定の方向けに、紹介制度があります。受験予定の方は下記リンクをご確認下さい。

BBT大学を受験予定の方→「2015年春期にBBT大学受験予定の方!紹介制度で推薦できます
BBT大学院を受験予定の方→「BBT大学院!2015年春期受験者向けの紹介制度のご案内

2014年12月20日土曜日

BBT大学・大学院の課題に取り組むときの三種の神器

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BBT大学・大学院で学んでいると全てオンラインなので、ひたすらPCを使っているイメージがあるかもしれませんが、課題について考えたり、思考を整理するときはアナログ重視です。

PCやWimax等のデジタル機器以外で移動中に必ず持っておくものが3つあるので紹介します。

■1.A4の白紙


ノートは一切持ち歩かない変わりに、ひたすらA4の白紙を使います。かさばらなくてひたすら書き殴れます。(書き殴るとはいえ、割と字は綺麗ですが笑)

白紙の左上にタイトルを書いて、後は自由に思考の発散・整理を行います。




勉強しようと思って紙が無いと気づくと結構困るので、文字通り必需品です。少なくとも10枚程度は常に持ち歩いています。


■2.下敷き



最近から使うようになったのが下敷きです。




下敷きといえば小学生が使うもの、というイメージがありましたがこれがなかなか重要。勉強する場所が色々ある場合、場所によってテーブルの質感が異なります。白紙を使うとテーブルの質感によって書きやすさが変わってくるので下敷きで質感を安定させるのです。必需品とまではいかないですが、あるといい感じですね。


■3.JetStreamのボールペン







書きやすいのでここ数年ずっと愛用しています。家にも10本近くストックしてあります。書きやすいので思考の発散・整理の際にストレスなく文字に起こせます。外出先で勉強しようと思ってカバンに入っていないと困ります。そして今日カバンの中に入っていなくて困りました(笑)

以上、課題に取り組むときのアナログ版・三種の神器を紹介しました!

BBT大学・大学院で学ぶ内容はこれ!大前研一のYouTube動画紹介

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大前研一学長の科目は、BBT大学では「グローバル経済と経営」、BBT大学院では「新・資本論」「現代の経営戦略」等といった名前で開講されます。基本的な講義内容は同じで、毎週2時間の講義を視聴します。※当然ですが、課題は科目によって異なります。

参考:「よく分かる!BBT大学・大学院の「オンラインで学ぶ」を具体的に説明してみた
http://yujimiyakawa.blogspot.jp/2014/12/online-learn.html




課題の内容はさておき、講義は大前研一学長が様々なテーマで話をされます。今現在、きちんと一般公開されている講義が3つあるので、ここでも紹介しておきます。話を聞くと多少はイメージが湧くと思います。


■大前研一 × 堀江貴文 「日本のテクノロジー」対談(完全版)






堀江貴文氏との対談です。ちなみにこういった対談形式は頻度は小さく、あまり多くはないです。最近だとDeNAの南場氏との対談などがありました。



■【向研会】人口減少の衝撃 ~少子高齢化の現状と将来課題~





人口減少をテーマにした講義です。他のビジネススクールにはおそらくなさそうなテーマですね。BBT大学・大学院だと単純に「経営」「マーケティング」といった内容だけではないのが特徴的です。そういう点で、「大学で何を学びましたか?」と聞かれると結構難しいです(笑)分野は幅広いです。

ちなみにこの「人口減少の衝撃」ですが、ちょうど大学院でテーマ課題として出されています。講義を聞くだけだと、「ふーん、なるほどね」で終わってしまいますが、課題として出されるとクラスメートとディスカッションをすることになるので、より深堀りができます。


■向研会 2014年経済総括






これは現段階で最新のものです。(私もまだ見れていません)経済の話ではありますが、世の中を動きを把握した上で、自分にとってどんな影響があるか、企業にとってどんな影響があるか、日本にとってどんな影響があるか、といった目線で考える機会になります。

良かったら、年末にこたつでぬくぬくしながら見てみて下さい!


■余談


結構誤解されやすいことが1つあるので書いておくと、「BBT大学・大学院で学んでいる人=大前研一の考えを鵜呑みにしている人、大前研一の考えを全面的に受け入れている人」という風に思われがちですが、実際は異なります。

クラスメートとのディスカッションを通じて「自分はどう思うのか?」「自分の意見は何なのか?」ということを求められるため、「(特に私は何も考えていないけど)大前さんの話に賛成です」みたいな思考停止は評価されません。

というわけで、上のYouTubeを見るときは、「ふーん、なるほどね」だけでなく、少しだけ頭を使って見るといいかもしれませんね。

2014年12月18日木曜日

オンラインこそリアルが大事?BBT大学院生の非公式イベント「多聞会」

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先日学生同士の交流の仕方について記事を書きました。
2014年版!BBT大学・大学院生同士の交流の仕方8つ

この記事の中で「多聞会」というものを簡単に紹介しましたが、今回はその多聞会の朝バージョン「朝多聞会」の忘年会を行ったので、朝多聞会の紹介+簡単なフォトレポを行いたいと思います。とりあえず、「オンラインだからこそ、リアルでのコミュニケーションが大事」ということが伝わればいいなーと思います。


目次:
■朝多聞会とは?
■目的は?
■活動内容は?
■参加資格は?
■フォトレポ
■終わりに


■朝多聞会とは?



まずは朝多聞会について説明をしたいと思います。完全に固有名詞なので、説明なしでは不親切ですね。


-多聞会とは


そもそも多聞会とは、、、BBT大学院2013年春期入学の多聞さんという方を中心に上野周辺で発足。記憶している限りだと、最初は数人で飲みに行く会だったような気がします。それからクラス内でジワジワと知名度を上げていき、「東京で集まる飲み会=多聞会」というふうに定着していきました。ちなみに私は常に参加しているわけではありません。

まぁ要は、飲み会ということです(笑)


-朝多聞会とは


多聞会(=飲み会)の早朝バージョン。お酒を飲むとパフォーマンスが下がるため、集まりを朝にしてはどうか?という発案の元発足された会、だと思う。2~3ヶ月前に発足したため、多聞会に比べると歴史は浅い。


■目的は?


そもそも多聞会の目的は、オンライン大学院だからこそリアルでの交流を大事にしたい、ということだろうと考えています。多聞会について言えば、後述しますが、地方在住のクラスメートとの交流も大きいですね。朝多聞会の目的は、お酒を飲まずに行うため朝にスライドさせた感じです。目的は・・・とりあえず早朝に勉強しましょう、という感じです。細かいことは考えなくてもいいかもしれません。


■活動内容は?



「多聞会=飲み会」とは書いたものの、活動内容は他にもあるので紹介したいと思います。


-飲み会・懇親会


基本は飲み会で、少人数で集まるときもあれば、大人数になることもあります。まぁ飲み会なので(笑)ただ、東京近郊以外に住んでいる同級生が東京に出張に来るタイミングで開催されることが多いです。オンライン大学院なので普段会えない同級生がどうしても出てきますが、多聞会ではこういったネックを解消します。オンライン大学院とはいえ、やはり相手の顔・人となり・雰囲気がわかっているだけでも、その後の学びは深くなるだろうと考えています。オンラインのネックを解決しているという点で意外と(?)存在価値が大きいのではないでしょうか。


-勉強会


あとは、飲まずに勉強をすることもあります。1つの場所に集まって勉強している様子はオンライン大学院とは思えないですね。オンラインの良さを活かしながら、オフラインのメリットも活かせています。(多聞会を持ち上げすぎましたが、別にそこまで大した会ではありません)


■参加資格は?


問い合わせが殺到する可能性が1%ほどあると思うので、参加資格についても書いておきます。


-基本は同級生+その仲間たち


特に明文化されてはいませんが、基本は同級生+その仲間たちです。大人数すぎると収拾つかなくなるのと、大学院で被っている科目が少ないと話のネタが合わない可能性があるため。


-これから入学する人は・・・?


これから入学する人は、大学・大学院問わずですが、積極的にオフライン・リアルで集まる機会に参加するのが良いと考えています。顔が見えない相手と議論したりするよりは顔が見えている相手の方が円滑に進めやすいです。海外在住等となると難しいかもしれません。リアルで顔を合わせるのがBBTでは必須ということは全くありません。


-ないなら企画しよう!


多聞会みたいな集まりがあるかわからない?そんな時は、自分で企画してみるといいと思います。BBTには前向きな人が多い印象があるので、手を挙げたら誰かしらフォローしてくれると思います。


■フォトレポ


本日行われた朝多聞会は年内最後だったため、朝忘年会と題して少しリッチな感じでした。



個室みたいな部屋でした


少し眠そう


朝焼け


日の出を見ながら朝食

朝食

朝食(ブッフェ形式)

デザートっぽいやつ


もちろん女性メンバーも



年代幅広く



ちなみに普段の朝多聞会はファミレスやカフェなどを利用しています。

■終わりに


BBT大学・BBT大学院を受験予定の方向けに、紹介制度があります。受験予定の方は下記リンクをご確認下さい。 

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2014年12月16日火曜日

2014年版!BBT大学・大学院生同士の交流の仕方8つ

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BBT生同士の交流7つの方法」というタイトルで記事を書いたのが2年以上前で、当時と今とでは取り巻く環境がやや変わりました。古い情報は刷新しようと思います。下記の内容を見れば、オンライン大学でも学生同士のコミュニケーションがいかに豊富かが分かると思います。
※下記を読むにあたって用語の補足ですが、「BBT」と書いた場合は基本的に「BBT大学」「BBT大学院」両方を含みます。「大学」「学部」はBBT大学を指し、「院」「大学院」はBBT大学院を指します。

目次:
■オンライン
-Facebook
-LINE
-AirCampus
■オフライン
-BBT主催のイベント
-勉強会
-サークル活動
-学生主体のイベント・集まり
-完全プライベート
■終わりに


■オンライン

(photo by Arend)

まずはオンラインから見ていきます。

-Facebook

まずはなんといってもFacebookですね。私が入学した2010年当時よりも明らかに利用者割合は上がっています。私が把握しているだけでも、BBT生全体のFacebookグループ(大学はあるが大学院はなさそう)、学年だけのグループ、年齢で一定以上の人だけのグループ、後述するサークル活動のグループなどがあります。ヘビーユーザーであればかなりの数のFacebookグループに加入することになりそうです。ちなみに私は、現在13グループに加入しています。(多ければいいとは言えないですが・・・。)

-LINE

LINEは若い学生がメインで使っている印象があります。スタンプが便利だし、グループが作れるのでコミュニケーションツールとして活用している人は結構います。

-AirCampus

一応AirCampusも入れましたが、BBT大学ではあまり学生同士のプライベートなやりとりはない印象です。大学院だとたまに投稿がなされてコミュニケーションが生まれます。ちなみにこれは授業での発言とは別で、学生同士でコミュニケーションを取れるようにフォーラムが用意されています。Facebookでは何を書いても基本的にお咎めを受けることはないですが、AirCampusだと度が過ぎると教務課に怒られます。

■オフライン

(photo by kris krüg)

さて、次はメインのオフラインを見てみます。

-BBT主催のイベント

まずはBBT主催のイベントが挙げられます。一番初めは入学式に始まり、入学式の懇親会でクラスメートと仲良くなります。他には、BBT大学では毎月第一金曜日に行われるBBTU First Fridayというイベントが行われます。BBT大学の講師などを呼んでセミナーを行ったり学生交流の場として機能しています。
  

-勉強会

BBT大学生主体の勉強会として最近発足したものとしては、Bit(ビット)が挙げられます。BBT生版のTED・カンファレンスのようなイベントで、2014年春入学の学生達が運営しています。

BBT大学院生主体の勉強会は起活会が挙げられます。BBT大学院OBOGの起業家を招いてのトーク・ディスカッションの場を運営しています。

-サークル活動

サークル活動は、ランニングやワインやカメラなど、同じ趣味の学生が集まって活動をしています。ちなみにカメラ部はつい先日発足させました。活動内容はまだ決まっていませんが、BBTの勉強という枠を超えて同じ趣味で繋がることもできます。

-学生主体のイベント・集まり

東京だと学生数も多いですが、各地方となると人数が限られている場所もあります。例えば沖縄など。そういったところでは定期的に集まって飲み会をしています。他には学生企画の新入生歓迎会が春と秋に行われます。新入生は上級生と知り合う良い機会です。色々な催し物も行われます。

学生主体というよりは齋藤先生主体と言った方が正確かもしれませんが、「ようは会」という会もあります。問題解決の斎藤顕一先生主催のイベントです。※「ようは会」についてはこちらをご覧ください。

そしてBBT大学院で「ようは会」に負けず劣らず一大勢力を誇っているのが多聞会長率いる多聞会です。木曜朝は6時台に集まり勉強をする朝多聞会、金曜夜は東京に出張で来る地方在住のクラスメートのおもてなしをする正規の多聞会。これによってクラスメートの結束が強くなり、ドロップアウト率が物凄く下がります。(主観)やる気も出ます。(主観)・・・と、やや冗談っぽく書きはしましたが、気軽にリアルの付き合いができるのは大事だと思っています。

-完全プライベート

これも完全プライベートなので誰が誰とどういう風に交流しているかを追うのは無理です。仲良くなったクラスメート同士で飲みに行くのはもちろん、一緒に海外旅行に行った人もいるとか。まぁ自分も大学1年の時に行きましたが。

■終わりに

ざっくりとした内容を書きましたが、もう少し深堀りした内容をいずれ書くかもしれません!

BBT大学・BBT大学院を受験予定の方向けに、紹介制度があります。受験予定の方は下記リンクをご確認下さい。

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2014年12月15日月曜日

写真あり!BBT大学の忘年会が行われました

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昨日(12月13日)にBBT大学の忘年会が麹町のBBTラウンジで行われました。昨年に比べると参加者はやや少なめな印象でしたが、盛り上がった楽しい会でした。

ちなみにBBT大学の忘年会は開学時の2010年からあったのかな・・・?少なくとも2012年にはすでに行われており、元々幹事だった方から新生幹事メンバーへ無事バトンが渡りました。

こんな感じでずっと続くといいですね。では、掲載許可を頂いた方のみですが写真をお見せします。楽しい雰囲気が少しでも伝わるかと思います。



元気な2人


司会の2人


何やら打ち合わせしている模様

にっこり

浦霞(日本酒)
※20歳未満は飲めません

若い2人



ちょっと嫌そうな顔で帽子を被ってる

リラックス

シャンパンを開けるところ

年齢関係なく仲良し!


2014年12月13日土曜日

よく分かる!BBT大学・大学院の「オンラインで学ぶ」を具体的に説明してみた

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BBT大学・BBT大学院はオンラインで学ぶのですが、「オンラインで学ぶ」というのがイメージがつきづらいという人は結構いるのではないでしょうか。入学してやり方に慣れてしまえばなんてことはないのですが、入学前はイメージしづらいと思います。そこで今回は、1つの科目の開講から閉講までの一連の流れを通して、「オンラインで学ぶ」を具体的に説明してみようと思います。基本的に大学も大学院も一緒なので、大学・大学院どちらを検討していても参考になるかと思います。

目次:
■開講
■講義視聴
■ディスカッション
■課題
■最終課題
■終わりに

■開講




まずは講義が開講されます。開講タイミングはまず春期と秋期に分かれ、どちらかのみ開講される科目もあるしどちらも開講されるものもあります。大前学長の科目や斎藤顕一先生の問題解決は通年だったりもします。以下前提として、おおよその内容であり、科目によって課題の多寡や構成は異なります。「おおよそ基本的にこういう感じ」というところを説明します。

-講義、ディスカッション、課題、最終課題


開講するとまずはアナウンスが表示されます。そこではその科目の内容、課題の数や有無、成績評価などが公開されます。科目の構成としては、基本的に、講義、ディスカッション、課題、最終課題に大別されます。詳しくは後述します。

-成績評価はざっくりと講義視聴10%、ディスカッション・課題が40%、最終課題が50%のケースが多い


成績評価は講義視聴が10%、ディスカッションや課題が40%、最終課題が50%で、60%未満は不合格となるケースが多いです。細かい部分は科目によって異なりますが。ただ、これを見て分かるように、講義視聴は成績の10%のみなので、ディスカッションや課題をしっかりやらないと最終課題だけ出しても単位はもらえません。手を抜いても楽して単位を取れる、というわけには基本的にいかないです。

■講義視聴


それでは講義視聴、ディスカッション、課題、最終課題についてそれぞれ見ていきます。まずは講義視聴から。

-講義は全部でおよそ60分×13~15回で基本的に録画




講義は60分×13~15回くらいの分量です。大学だと60分の講義が20分×3回に分けて配信される場合もあります。細切れ時間にも勉強しやすい、集中力が続きやすいなどの配慮があるのかもしれません。大学院は基本的に60分の講義がまるごとぽんっと配信されます。

また講義は録画であり、ニコ生?スクー?みたいにリアルタイムというわけではありません。なのでライブ感はやや感じられないかもしれませんね。その代わり適宜編集がなされているようで、受講者が聴きやすいように構成されています。

-講義の配信は週に2~3回×4~5週間


講義の配信は週に2~3回です。月・水・金配信の科目もあれば、火・木に配信される科目もあります。配信日の13時に講義視聴が可能になります。そのため、1週間あたりで講義視聴に必要な時間は「(履修科目数)×60(分)×2~3(個/週)」といったところでしょう。4科目履修していたらざっくりですが、4×60分×2~3=8~12時間くらいですね。意外と多いという印象でしょうか?それとも少ない?講義視聴は学習のごく一部なのでそこだけに時間をかけるわけにはいかないですね。ここで活躍するのがスピード調整機能です。

-スピードの調節が可能(2倍まで速められる)




講義はスピード調節が可能です。これはリアルタイムの生講義では不可能ですね。60分の講義も2倍速で見れば30分で視聴を終えられます。ただし速くしても講義内容を理解できなければ意味がありません(笑)なので必ずしも2倍速を推奨するわけではありません。講義内容や講師の話すスピードを加味して自由にスピード調節すれば良いと思います。

-途中で止めることも可能で、必要に応じて何度も繰り返し見れる


講義を一時停止することもできます。メモをとりたいときに一時停止すれば、講義を聞き逃すこともないですね。内容が十分に理解できていないと思ったら再度講義を見ることもできます。普通の大学だと無理ですね。

-受講認証が必要



成績で10%を占める講義視聴ですが、本当に講義を見ているかを調べるために受講認証画面が出てきます。でもこれは普通に講義を見ていれば何も問題はないです。受講認証のマークが出たらそこをポンと触ればそれでOKです。PCで視聴している場合はアルファベットが出てきてそれを押すだけです。※ただし講義を聴きながら居眠りしていたらダメですね(笑)

■ディスカッション


次はディスカッションです。ここが一番イメージしづらいところだと思います。

-参加者はクラスメートの他にアドバイザーや担当教授


ディスカッションができるオンライン掲示板のようなものがあり、そこで自由に発言・投稿ができます。ディスカッションに参加するのはクラスメート、ディスカッションを補佐してくれるアドバイザー(基本はBBT大学院卒業生)、そして担当教授です。科目によって様々で、アドバイザーがたくさんサポート・発言してくれる科目もあれば、クラスメートのみのディスカッション主体のケースもあります。科目としてのスタンスとアドバイザーの性格にもよるような気がしますが、基本的にクラスメートとディスカッションすることになります。

-講義の内容を関連したことを自由にディスカッションする。質問、主張幅広くOK


ディスカッション内容は、講義を視聴して考えたこと、疑問点などです。クラスメート・アドバイザー・担当教授全ての発言を見ることができます。全て実名です。ディスカッション自体はリアルタイムではなく、各人が発言できるときに発言していく感じです。半日から1日くらいのタイムラグはあります。仕事の忙しさや生活リズム、もっと言うと住んでいる国さえ違う場合があるのでリアルタイムでは難しいですね。

ただし、自分が発言して半日から1日のタイムラグはあまりデメリットには感じません。タイムラグがある分、冷静に自分の考えを文章にできます。感情的なディスカッション(というより口論?)にはほとんどならないので、事実ベースで建設的なディスカッションができます。

例えば私が、

=====
講義で触れられていた●●について、私は~~~だと思います。
理由はーーーーーだからです。
=====

と発言したら、それを読んだクラスメートが以下のように返信したりします。

=====
> 講義で触れられていた●●について、私は~~~だと思います。
> 理由はーーーーーだからです。

その理由として挙げられているーーーーーは本当でしょうか?
こういった事実があるので、それに反するようなのですがいかがでしょうか?

◯参考「♯♯♯♯♯♯に関するレポート」
http://www.~~~~.com
=====

超ざっくりですがこんな感じですね。なお誰が誰の発言に返信するかは完全に自由です。自分が気になった内容や、何かしら情報を付加できるところにがんがん返信していけば良いと思います。

-リアルタイムではないので、自分の都合の良い時間にクラスメートの発言を読んでそれに対して返信したりする


上記でも触れましたが、リアルタイムのディスカッションではありません。そのため、都合の良い時間にディスカッション・発言すれば良いです。返信する以上は人の発言も読む必要があります。これも意外と時間がかかります。なので読む時間・考える時間が結構あり、自分の意見を出すことに時間がかけることになります。講義を視聴するという受け身(?)な学習よりも、考えて自分の意見を出す方にウェイトが置かれています。

-かかる時間は人それぞれ


そのため、ディスカッションにかける時間は人それぞれです。1週間の勉強時間はどのくらいか、という質問に回答しづらいのもこのためです。「これだけやればOK」という基準がないため、時間配分を自分で考えていく必要があります。ただし、打ち込めばそれだけ得られるものは大きいと思います。

■課題


次は課題について説明していきましょう。形式は、ざっくりと、ディスカッション形式とレポート形式の2つです。

-課題内容が与えられてディスカッション形式で議論していくタイプが1つ目


まずは課題の内容が与えられて、それについてディスカッションしていくタイプがあります。たとえば、「◯◯を××するにはどうすればよいか?」みたいな感じでテーマが与えられてそれについてクラスメートとディスカッションしていきます。基本的にディスカッションで説明したようにやる感じです。

-WordやPPTなどでレポート形式で提出するものがある


もう1つはレポート形式です。「◯◯を××するにはどうすればよいか?」みたいなお題に対して、Wordで800字以内で回答したり、PPTでまとめたりします。どちらかというとディスカッション形式の課題の方が多いような感じがします。

-いずれも締切が決まっている


上記2つの課題はいずれも期限が決まっています。レポート形式であれば締切直前に出しても構わないですが、ディスカッション形式の場合はディスカッションして理解を深めていくことも目的に含まれていくので、締切直前というのはあまりおすすめできませんね。

■最終課題


講義視聴が終わり、ディスカッション・課題も終わったら、最後は最終課題です。

-基本的にレポート(WordやPPT)


基本的にレポートでWordやPPTでまとめます。800字で回答せよ、とか、1200字以内で説明せよ、みたいな感じです。最終課題の内容は口外NGでクラスメート間でも相談等のやりとりはNGなので、自分ひとりで考えて答えを出す必要があります。最終課題はおおよそ内容が発表されてから10日間ほど時間があり、締切をむかえます。これで全て終わりです。あとは成績発表を待つのみです。

■終わりに


いかがでしたでしょうか?不明点が少しでも取り除けたら幸いです。もし「ここが分からない」というところがあれば問い合わせもらえれれば回答しますー。

-紹介制度のお知らせ


2015年春期にBBT大学・BBT大学院を受験予定の方向けに、紹介制度があります。詳細は下記をご覧下さい。


では!

2014年12月10日水曜日

BBTの講義・課題等のタスク管理は「gTasks」が使える!

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BBT大学に入ってから授業についていけるか心配、という声をよく聞きます。モチベーションの維持等の話はまた別の機会にするとして、今回は講義視聴や課題提出をスムーズに進めるためのタスク管理アプリの紹介をします。

その前に、私は、講義・課題の進捗の把握方法は今まで色々なやり方をとってきました。紙にやるべきこと・まだ終わってない課題を書き出していくやり方、Google Docs等に書いていくやり方など。どれも一長一短があり、唯一最善のやり方というのは存在しないと思いますが、最近から使い出したgTasksというアプリがかなり使いやすいです。


■gTasksの特徴



1.科目ごとに課題を階層化できる






例えば、今私が大学院で履修している科目「現代の経営戦略」を見てみると、「現代の経営戦略」というタスクを作ったあと、その下の階層に課題をバンバン入れていけます。こうすることで、何の科目の課題なのかが一目で分かります。ちなみに上のキャプチャで科目でソートされていますが、各課題の締切日でもソートできるので「締切が近い課題はどれだっけ?」と思ったときもすぐに確認できます。


2.締切日時とリマインダー日時を個別に設定できる


例えば、RTOCS(Real Time Online Case Studyという課題)は毎週日曜の20時までに提出しなければなりませんが、20時ジャストにリマインドしても意味がありません。そういう場合は、日曜の朝9時にリマインド設定をすればやり忘れを防ぐことができます。


3.今日やるべきことが一目で分かる



アプリのTOP画面は上のような状態で、今日のタスクのみを見ることができます。上記で分かるようにタスクリストは必ずしもBBTだけではないので、プライベートのタスク等を含めた全タスクのうち、その日にやらなければいけないことを一覧で見ることができます。ここを確認すれば、「あぁー締切昨日だったー!」という事態に陥らずに済みます。


4.繰り返し機能でタスク設定の面倒を解消


毎日やるべきこと、毎週やるべきことなどは繰り返し設定ができます。毎週特定の曜日のみ、という仕方もできます。上で挙げたRTOCSで言えば、毎週日曜の20時が締切ですから、毎週毎週手入力でタスク登録をしなくても良いわけです。設定忘れのリスクも減ります。



■具体的な使い方(私のケース)



STEP1.科目が開講したらすぐに登録


例えば「現代の経営戦略」という科目が開講したら、すぐに科目名で登録します。その際に、最終課題など、締切日がわかっているものはその場で登録してしまいます。その方が忘れて後々慌てるリスクを減らせます。


STEP2.講義や課題を都度登録


講義は週2~3(月水金か火木が普通)で配信されていくので、配信されたらその日のうちに登録すれば漏れずに済みます。課題も同様で、課題が発表されたらすぐに登録します。課題はたいてい締切もあるので締切日も設定します。なお、「講義や課題の都度登録作業」もタスク化してあり、講義が配信される13時に毎日リマインドされるようにしてあります。科目が少ないときはここまでやらなくても把握できると思いますが、科目が増えてくると管理も大変になってくるのでこれくらいやってもいいと思います。


STEP3.ディスカッションの発言締切も追加!(これ意外と重要)


講義の中でディスカッションをしますが、ディスカッションにも締切があり、「時間がなくて消化不良だーーー」となるケースがたまにあります。(そして締切当日にギリギリ発言をするというパターン・・・。)こういう事態にならないため、ディスカッション締切日も把握しておき、締切日とリマインダーを設定しておくといいです。



■終わりに


今回紹介したケースはあくまで一例ですが、今のところかなりしっくりきているので割とおすすめできます。これからBBT大学に入る方向けというより、在学向けの内容かもしれませんが、参考になれば幸いです。

参考:
gTasks (iTunes)