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2012年7月26日木曜日

BBT大学の科目履修参考事例の紹介

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この記事の目的は、グローバル経営学科に入学を検討している人に対して、1つの履修事例を紹介し、履修での失敗を事前に避けてもらうことだ。

上記の図は、時期ごとの履修科目をまとめてみた。色付きの科目はグローバル経営学科必修科目である。その多くはITソリューション学科でも必修となっているが、科目によって学科によって履修できない科目や必修でない科目がある。

これは、BBT大学HPで確認していただきたい。

私の履修スタイルは
  • 必修科目は先送りにせず開講のタイミングで受講する
  • 選択科目は、その科目に興味があるかどうかで受講を決める
  • 学びたいときに学びたい科目を履修したいため、科目数の調整しない
  • 履修した以上は単位を落とさないようにする
といったところだ。今のところ、必修科目は1つも先送りにすることなく履修することができた。先送りにしないというのは、年次によって開講される科目が決まるので、1年次の必修科目は1年次に、2年次の必修科目は2年次に履修した。

仮に単位を落としても、次の学年の時に履修することも可能である。上の図を見てもらえれば分かると思うが、必修科目に比べて選択科目それほど多くない。そのため、選択科目の取捨選択で迷うことはほとんどなく、取りたいなら取る、興味がないなら見送る、という風に決めた。

必修科目の数が多いので、他の学生の履修科目も、私の場合とそれほど変わらないだろうと思う。

また、私は単位を落とさないことを重要事項として履修していた。これは人によってスタンスが異なるだろう。私の場合は学生支援機構から奨学金を借りており、またBBT大学の授業料免除の奨学金制度があるため、ある程度成績は意識している。

全部「A~A+」を取ろうと思っているわけではないが、単位を落とすと成績に大きく響く。そのため、どんなにやる気の出ない科目があったとしても、最後まで受講して最終課題に取り組んだ。

成績を意識する必要がなく、少ない科目を集中的に学びたいと言う人は単位を落としても構わないだろうと思う。(単位を落とすことを推奨しているわけではないが)

実際、社会人学生の中には仕事が忙しくて十分に勉強する時間が捻出できない人もいるかもしれない。また、一度大学を卒業していて単位の取得はどうでも良いという人もいるかもしれない。

そういう場合は「単位を取る」というのは重要ではない可能性が高い。自分が「BBT大学で学ぶ目的は何か?」「そのためにやるべきことは何か?」ということを考えて自分なり軸を見つけてもらいたいと思う。

さて、上記の図では取得単位数も表記してみた。通年の科目は後期の方に単位数を反映させておいたので若干のばらつきはあるが、大体年間40単位、半期で20単位くらいのペースで履修していることになろう。

これは、卒業単位数が125前後であることを考えると、かなりハイペースで履修していることになる。よって、社会人学生であれば、ここまで履修科目を詰め込まなくても良いと思う。必修だから開講されたタイミングで履修しなければならないということもないので、4年間というスパン(人によっては5年、6年?)で考えれば良いと思う。

また、科目数ではあまり気付きづらいが、1年後期、2年後期の必修科目は重いものが揃っており、履修科目数を絞った方が良いのではないかと思う。これは受けてみなければ分からなかったことなのでしょうがないが、もしこれから履修するという場合は、少し注意が必要だ。

なお、1年後期・2年後期と言ったが、秋入学生の場合は1年前期、2年前期となる場合があるそこは各自で確認してもらいたいと思う。

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